ホログラフィック・ディスプレイ研究会

(一般社団法人 日本光学会 ホログラフィック・ディスプレイ研究グループ)

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 ご案内

 ホログラフィーの原理は、1948年にGaborにより発明され、現在存在する唯一の完全な3次元像を表示する方法であります。 その応用範囲は3次元表示はもとより、計測、光学素子など今日の光学の発展に伴い広がっています。
 HODIC/ホログラフィック・ディスプレイ研究会は、ホログラフィの応用範囲の中でも特に人間を対象とした表示への応用やその他の3次元表示法についての最新の情報を交換する場として設立されました。 近年の技術的進歩に伴う広範囲の分野をカバーするため、現在は日本光学会の研究グループの1つとして活動しております。
 会員には、国内外のホログラフィー研究の専門家はもとより、ホログラムを実務に利用したりホログラムの販売に携わっている方やホログラフィー・アーティスト、さらにホログラフィーに興味のある一般の方まで、幅広い分野の方が参加しております。

 更新情報 & News

更新日 更新内容 リンク
2024年5月28日 書籍一覧に「日本のホログラフィーの発展 ―究極の立体像を目指して―」を追加しました。
2024年5月28日 三田村畯右先生を偲ぶ会の情報をアップロードしました。
2024年5月28日 2023年度鈴木岡田記念賞の情報をアップロードしました。
2024年5月7日 2024年度 第2回研究会のお知らせ(5/27@千葉大学 西千葉キャンパス)
2024年4月18日 2024年第3回の発表募集を開始しました。
2024年3月21日 HODICホームページをリニューアルしました。
2024年3月21日 2024年第一回のHODIC研究会の情報をアップロードしました。