ホログラフィック・ディスプレイ研究会

(一般社団法人 日本光学会 ホログラフィック・ディスプレイ研究グループ)

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 ご案内(2026年度以降)

ホログラフィーは1948年にGaborにより発明され、光の波動性を活用して完全な三次元像を再現する唯一の方法として発展してきました。現在、その応用範囲は従来の3次元表示の枠に留まらず、計測、制御、イメージング、センシング、ナノフォトニクスといった広範な領域へと広がり、「次世代情報技術の基盤」の一つへと進化しつつあります。

当会(ホログラフィック・ディスプレイ研究会)は1979年の設立以来、人間を対象とした表示やその他の3次元表示法についての最新情報を交換する場として活動してまいりました。その後、技術の進歩に伴う広範囲の分野をカバーするため、現在は日本光学会の研究グループの一つとして活動しております。さらに近年の技術的・社会的変容を背景に、2026年度に活動スコープを見直し、当会は略称を新たに「HODIC (Holographic Optics, Devices, Arts, and Interdisciplinary Collaboration)」と再定義いたしました。これからの活動では、光学、デバイス、アート、そして学際協働を軸に、技術革新と社会実装のさらなる推進を目指しております。

会員には、これまでのホログラフィー研究の専門家や技術者、アーティストはもちろんのこと、現在では専門領域の枠を超えた多様な異分野の研究者やクリエイター、さらにはホログラフィーに関心を持つ一般の方まで、従来よりもさらに幅広い分野の方々が参加いただけます。私たちは、あらゆる立場を超えて「知の深化」と「絆の創出」を共に追求し、三次元情報技術の未来を多角的・多層的に切り拓くプラットフォームとして活動を続けてまいります。

 更新情報 & News

更新日 更新内容 リンク
2026年3月9日 2026年第1回研究会の情報を掲載しました.
2025年12月25日 HODIC学生シンポジウム2026の論文募集を掲載しました
2025年11月4日 2025年第4回研究会の情報を掲載しました.
2025年5月24日 2025年第3回公募研究会の情報(講演募集)を掲載しました.
2025年5月9日 2025年第2回研究会の情報を掲載しました.
2025年4月11日 辻内先生を偲ぶ会のご案内
2025年2月27日 HODIC学生シンポジウム2025のプログラム情報等を掲載しました
2025年2月14日 2025年第1回研究会の情報を掲載しました
2024年10月16日 2024年度 第4回研究会の情報をアップロードしました
2024年7月3日 2024年第3回研究会のプログラムが公開されました。
2024年5月28日 書籍一覧に「日本のホログラフィーの発展 ―究極の立体像を目指して―」を追加しました。
2024年5月28日 三田村畯右先生を偲ぶ会の情報をアップロードしました。
2024年5月28日 2023年度鈴木岡田記念賞の情報をアップロードしました。
2024年5月7日 2024年度 第2回研究会のお知らせ(5/27@千葉大学 西千葉キャンパス)
2024年4月18日 2024年第3回の発表募集を開始しました。
2024年3月21日 HODICホームページをリニューアルしました。
2024年3月21日 2024年第一回のHODIC研究会の情報をアップロードしました。